モデルさんの案件

制作実績

2015年9月9日

Atelier Ajeの自社媒体である美容院ポータルサイト『Beauty Street広島』の読者モデルシリーズの撮影、制作を久しぶりに行いました。

不定期更新ながらも人気上位の一角を成す当シリーズ。今回はモデルさんの容姿・経験が常にも増して良かった上、まとまった撮影時間に恵まれるという幸運も有り、枚数やバリエーション、クオリティにおいても良いものが出来上がっています。

現場が美容院であるという関係上、閉店後の施術・撮影となる事が多い当シリーズですが、今回は明るい時間帯が確保できた事もあり、幅広いショット・シーン設定が可能に。自然光だけで柔らかく撮ったものがあると同時に、オーソドックスなモデル風、ストロボを派手に効かせたタレント・アーティスト系、その他ソフトレンズショットなど、本来の『カットモデル写真』という主目的を逸脱しそうな危うさも含んだ印象的な(?)案件となりました。

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この読者モデルシリーズは、読んで字の如く『Beauty Street広島』を閲覧する広島の一般ユーザーからの応募によって成り立っています。応募者の中からこのシリーズ向けのモデルさんをピックアップし、美容院とコラボしながら施術・撮影・ページ作成を行っていくという、ありそうでなかなか見られないメディア。広島特化という超ローカルなステージでありながら、地方都市という立ち位置を全く無視したクオリティでリリースする点に価値(美学?)があると考えています。

弊社の方針として、中小企業やローカル企業こそ『身を削ってでも自社メディアを持つべし』という持論・哲学があります。今回の案件もその方向に沿ったものであり、自社で人材を確保し、企画し、撮影・制作・リリース、そして一定の閲覧数を稼ぐという流れ。この一連の動きは、規模は小さいながらも『放送・出版』業界と同例のモデルであり、従来は小資本では決して挑むことの出来なかった『第四の権力』の領域だとも捉えられます。この特権エリアを自社で創出できる点こそがWebの恩恵であり、『地方だから・・』という泣き言ともお別れできる、これこそ時代の恵みではないでしょうか?

弊社が豪語する『下克上型Web戦略』というフレーズの背景がご理解頂ければ幸いです。

URL

http://www.beauty-hiroshima.com/models/gizu-kaori/

実施内容

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制作期間

1週間