美容院の求人について

2015/05/23

美容院 求人

2015年5月23日

Atelier Aje の運営する美容院ポータルサイト『Beauty Street 広島』では、美容院・美容師の求人情報を取り扱っています。

ここでは広報の一環として、求人媒体としてのBeauty Streetについて紹介したいと思います。

求人媒体としての特徴

Beauty Streetの最大の特徴は情報の濃さ。高画質の写真はもちろん、文章量や情報量は全国同系の媒体の中でもトップクラス。プランによっては動画も導入しており、『募集しても全く来ない』と言われて久しい美容業界の求人環境に風穴をあけつつあります。

求人1店舗あたり、平均するとだいたい原稿用紙10枚分くらいの文字数がありますが、文章の量が多くなると、中には『そんなの読まないよ』という意見も出てきます。半分は正解かもしれませんが、この場合『読まない人間』はターゲット層から自然に除外されるため、『真剣に読む層』だけが閲覧者として自動選別され、そういうタイプの求職者らが熟読し、熟慮した上で求人に応募するという流れが定着してきています。

写真にこだわるのは弊社の芸風ですが、これは写真が目的なのではなく、写真による情報伝達が要なのであり、その意味では一種の報道写真と言えなくもありません。長文の中に適度に写真がある事で、閲覧者にとって読解のしやすさが大幅に向上し、結果として応募の決意に到達。最終的には労使双方にとって良質な雇用となるべく組み立てています。

動画の導入について

先にも触れたように、Beauty Streetの求人ではオプションで動画も取り入れています。動画のメリットとしては、(当たり前ではありますが)スタッフやオーナーの生きた声、空気感がダイレクトに伝わるので、写真や文章だけでは伝えきれない微細なニュアンスの伝達手段として重宝しています。とは言え、Beauty Streetの動画は、まず文章ありきです。『文章から得た情報と、そこから生まれるであろう想像と現実のミスマッチを防ぐための動画』として位置づけています。

全く同じ事象を扱った場合であっても、文章から得られる情報と、動画から得られる情報はニュアンスが異なります。本質を掴み易いのは文章であり、それを補完するのが動画であるというのが弊社の基本方針です。

求人そのものについての考え

求人案件は関係者の人生に直結する部分であり、雇用のミスマッチは求職者の生活の成否を左右するばかりではなく、その家族の人生にも影響を及ぼします。一方で、お店側にとっても時間とお金と労力と精神面において大変なダメージであり、ここでのミスマッチは労使双方にとって最悪です。これらの損失は地域経済にも直接影響する重要事項であり、逆に言うと良質な雇用の創出や、雇用機会のマッチングは社会貢献であると言っても過言ではありません。

ミスマッチを少しでも減らすことを念頭に置いた結果、今の形(情報量重厚型)にたどり着き、ありがたい事に多くのお店から好評を頂きながら今に至っています。

どうやって露出しているか

多くの求人媒体がTVCMや看板、ティッシュなどの販促物、Web広告 などで露出に力を入れています。またフリーの求人誌であれば街中に数十万部単位で置いてあるので刷り込みによる広告効果は抜群だと思います。そしてそれらの媒体は資本力、歴史、規模においても弊社が足元にも及ばないところに君臨しています。そんな中でBeauty Streetの求人はどうやって露出しているのか?答えは単純で、検索エンジンでの上位表示。つまりSEOです。

『美容師 求人』や『美容院 求人』で検索すると、2015年頭時点で2ページ目くらいに表示されますが(※時期にもよる。年内には1ページ目へ!)、これらのキーワードで1ページ目に表示されるのは首都圏の求人サイトばかりです。よってWebになれたユーザーは『美容師 求人 広島』とか『美容院 バイト 広島』といった風に、地域キーワードを入れます。すると1番最初に表示されるのはBeauty Streetの求人ページです(※日によっては2番目の時も・・)。広島が広島市であっても、安佐南区であっても、結果はだいたい同じです。よって大掛かりな広告を打たなくても自発的なユーザーから結構な数のアクセスがあり、日々増加しています。県外からのアクセスも増えており、この求人欄からUターンをした首都圏の人材も複数名存在しています。

そんなわけで、弊社の有力な美容院求人媒体、Beauty Streetについてのご紹介でした。
http://www.beauty-hiroshima.com/recruit/