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紅葉の聖湖
紅葉ハイシーズンの聖湖とブナ林。このエリアで快晴と紅葉ピークが重なるのは年に数日のみ。
旧阿蘇大橋
復興前の被災地撮影。震災から1年弱の時点で撮影。
羅漢高原近辺
人工のの針葉樹林帯と自然の落葉樹林
大山北壁
マイナス8度の強風下で飛行の実証実験と機体の動作限界を確認。
恐羅漢山
広島島根両県にまたがる最高峰。冬季においてはここだけが全く異なる気候帯に。わずかに出た晴れ間の瞬間を撮影。
板伊原集落
鳥取県の限界集落、板伊原集落の冬。谷間にあるため15時を過ぎると日が陰る。
掛頭山
厳冬期の芸北エリア。山から吹き下ろす強風下での飛行。

ドローン空撮

過酷案件を多数経験済み! 広島でドローン撮影の際はお任せください。プロモーション動画や竣工写真、季節ごとの絶景やイベント撮影など、様々な用途でプロの品質をお届けします。雪山上空、炎上空、海上空など、難度の高い自然関連での実績が多くあります。特に劇的なシーンや映像が必要な場合は是非ともご相談ください(人混み以外)

撮影料金

ドローン空撮料金表
写真プラン 映像プラン プロモーションプラン マスタープラン
料金 48,000円〜 78,000円〜 210,000円〜 440,000円〜
写真撮影
(Raw撮影)
デジタル現像
映像撮影
2.7K or 4K
2.7K 2.7K 4K
フライト数 1〜2 1〜2 2〜応相談 応相談
動画編集
オリジナルBGM
拡散Web戦略
ハイリスク費用 別途相談
海上・市街地・建造物・火事・雪山など
オプション パノラマ撮影(3,000円)
HDR撮影(3,000円)
4K撮影(5,000円〜)
4K編集(応相談)
飛行許可申請(5,000円)
詳細 ドローンによる空撮写真が必要な際に。生データで撮影し、デジタル現像でガッチリ仕上げて納品します。 とりあえず空撮動画が必要というケースに対応。調査や点検など、クリエイティビティの優先順位が低い案件向け。 魅せ方を意識した撮影、編集・制作を行います。
BGM次第で映像作品の仕上がりは劇的に変わります
魅せ方・発信の仕方までを見据えた撮影、制作、演出、プランニングを行います。『自社メディア』を育てたいと考えている事業者様向けのクリエイティブプラン。明らかに差がつきます。

空撮事例-動画

雪山2016-2017 from Atelier Aje, LLC. on Vimeo.

広島エリアの雪山をドローンで撮影しました。全編氷点下。

空城さくら亭 2016年春 from Atelier Aje, LLC. on Vimeo.

広島県北広島町にある会席料理のお店、空城さくら亭のプロモーション動画です。さくら亭の名前にちなんだ立派なさくらを主体に、空撮も織り交ぜたさまざまな角度の映像をまとめました。この地の桜前線はだいたい青森県と同じくらいの時期で、広島市街地と比べると1ヶ月も遅れての遅い満開を迎えます。
https://www.sorajo-sakuratei.com

空撮プロモーション動画 from Atelier Aje, LLC. on Vimeo.

2015年の夏〜初冬にかけて撮影された、Atelier Ajeの空撮動画のデモ。主に広島県北でドローンのみで撮影した映像をダイジェストっぽくまとめてあります。ミニミニ地方遺産。紅葉期の空撮映像の美しさは普通に生活していると決して出会えないもので、地元の人でも見たことのないような映像に自然の豊かさとありがたさを感じます。

空撮事例-写真

寒曵山

北広島の寒曵山にあるスキー場、スノーパーク寒曵と朝もやの大朝エリア。2017年1月早朝、-6℃。

阿佐山と畳山。瑞穂ハイランドのバレーサイド

早朝の阿佐山と畳山。瑞穂ハイランドのバレーサイドを1km手前あたりから撮影。パノラマとHDR(ハイダイナミックレンジ)で雪原と空の青さを両立。

恐羅漢スキー場 春

シーズン終了後の恐羅漢スキー場 2016.3 広島県安芸太田町

広島 宇品港パノラマ空撮

広島市宇品港の黄昏 広島県広島市

竹原市沖

広島県竹原市沖の無人島。この辺りの海の青さは県内でも有数。

深入山の山焼き

深入山の山焼き。広島県安芸太田町

深入山春 空撮

移り変わる深入山。左から3月初旬、4月上旬、4月中旬、5月中旬。角度や縮尺がそれぞれ異なるので正確な描写ではないです。

ドローン空撮概要

ドローンを使用した空からの映像、写真をお届けします。

弊社空撮の強み

以下の点を強みとしています。

  • 映像美・景観美を重視した撮影
  • クリエイティブな視点・独自性のある映像
  • Webを駆使した情報発信、ブランディング
  • フットワークの軽さ
  • 映像との質感を合わせた完全オリジナル楽曲 (作品の仕上がりに明らかな差が出ます)

ただ撮影するだけでなく、何が目的でどう魅せたいのか、そしてどのような方法で発信し、誰に届けたいのかまでを見据えた、情報発信+ブランディングを主軸とした制作をします。

空撮依頼でよくある用途

よくある案件や相談内容としては以下のようなものがあります。

  • Webサイト用のプロモーション動画撮影
  • 建物や看板の写真撮影(Webサイト用/広告・パンフレット用など)
  • ビルやマンション等の建設予定地(xx階相当)からの景観撮影
  • 広大な土地や工場建屋などの調査撮影

弊社の方向性においては、調査主体用途よりも景観美や映像美に重点を置いた案件でより良いパフォーマンスが発揮できます。

ドローン機材 詳細

写真スペック
1240万画素(RAW出力対応)/4000px × 3000px
動画スペック
UHD: 4096×2160 (4K) 24/25p 3840×2160 (4K) 24/25/30p 2704×1520 (2.7K) 24/25/30p FHD: 1920×1080 24/25/30/48 /50/60 /120p HD: 1280×720 24/25/30/48 /50/60p

空撮の背景について

空からの映像や写真は非日常的であり、それだけで特別の価値があるものでした。とはいえ近年は機材の飛躍的な進歩によって空撮の普及が一気に進み、空撮映像や写真自体の希少性は薄れつつあります。

Atelier Ajeの空撮は、撮影が目的なのではなく、撮影された映像によってどれだけ感動的なシーンを演出できるか、それによって最大限のプロモーション効果が得られるかを主軸に行っています。ただ空撮映像が欲しい、という案件にももちろん対応致しますが、演出も含めた編集、映像に合わせた音楽制作までご依頼いただくことでよりクオリティの高い映像作品へと仕上がります。

また、仕上がった映像作品をどうやって世の中に露出させていくかというWebプロモーションにより、『せっかく作った空撮映像』が最大限の効果を発揮できるよう立案・支援いたします。

動画用に楽曲を制作する理由

近年の空撮機器は性能も高く、映像の画質も画角も素晴らしいものがあります。一昔前では考えられないような、映画のようなプロモーション動画が、地方の中小事業者向けに制作可能な時代になっています。そして映像が素晴らしい分、安易にフリー楽曲などを使用してしまうと映像作品そのものが壊滅してしまう事も少なくありません。

多くの日本人は普段から良質な映像や音楽に触れている分、眼と耳がとても肥えています。たとえプロが撮影した素晴らしい動画であっても、フリー楽曲などを使用する事によって、それはアマチュアの映像作品として視聴者から認識され、動画としての価値を損なってしまう事があります(地方のCMが好例)。

また、洋楽などをそのままBGMとして使用しているケースもありますが、商業用かつネットで動画を公開するという前提であれば、グレーゾーン(というか黒)です。特にブランディングを考えると、洋楽をそのまま使用というのはちょっと違うかもしれません。

弊社の空撮は調査や工業分野ではなく、ブランディングやドラマ性に重点を置いており、上記の理由により撮影・編集〜音・楽曲まで含めた制作プランを強くお勧めしています。

空撮・ドローンの規制について

2015年の12月より改正航空法が施行され、ドローン使用のルールが厳密になりました。具体的には人口密集地や夜間における飛行の禁止、高度150m以上での飛行禁止などが盛り込まれており、違反した場合の罰則も盛り込まれました。未だグレーな部分の多い領域ですが、ルール策定によって事業や産業分野においてはむしろ活用しやすくなると思われます。

ドローン自体は素晴らしい機材ですが、趣味レベルで使用するには自由度が高すぎる(=一線を超えてしまいやすい)側面があります。規制強化によって良識が根付くことを期待したいですね。

ドローン関連トピックス