ドローン撮影の価格について

雄鹿原高原スキー場


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5PM5

ドローン撮影の価格はピンキリです。これはドローンに限らず、カメラ撮影全般にも言えることではあります。違いがあるとすればリスクの有無で、ドローンの場合は事故や墜落などのリスクが絶えず付きまとうため、基本料金として2〜3万円が存在するのが一般的なようです。では、そこから先の料金の違いは何なのでしょうか?

一般論ではありますが、概ね下記のようなものです。

機材の価格による違い

ドローンの機体こそピンキリですが、業務用に使える機材となると限定され、だいたい10万円くらい〜と言えます。特に空撮だけであればDJI社のPhantomシリーズもしくはInspireシリーズで、12万〜100万円の間。このうち、映画などではない通常の撮影であれば機材の上限は40万円くらい。

これはちょうどスチール撮影のカメラの価格帯とそっくりで、昨今は本体が10万円前後のカメラでも業務用途でまったく遜色ありません。コンパクトな機材であればコストカットも可能になり、高い機材を揃えているとそれらの分も撮影料金にやんわりと加算されるが一般的でしょう。

とくにドローンの場合は、一瞬のミスや突風などで12万円〜40万円がガレキと化すリスクがあります。その意味でも通常のスチル撮影以上に機材価格の上乗せが大きいように思えます。

とはいえ、一般企業のスモール案件でPhantomのInspireシリーズを使うのは明らかにオーバースペックで、予算規模が合わず、Inspireを所有していても実際にはPhantomで運用するという会社をいくつか知っています。

撮影スキルの違い

ドローンはラジコンの延長戦で、しかも賢いので慣れれば誰でも飛ばせます。練習させたら小学生の方が上手いと思われます。事故回避という視点での飛行技術は重要ですが、それとは別に求められるのが撮影スキル。一般のラジコン愛好家と空撮事業者の違いは写真撮影スキルの違いと言っていいかもしれません。

事実、空撮写真の良し悪しは画角と光の2つによって劇的に変わるため、カメラ経験者と未経験社との違いは歴然として現れます。ここは技術料だと言えます。

現像の有無

そしてもう一つ重要なのが現像です。空撮に限らず、プロの撮影では通常Rawデータで撮影を行いますが、ドローン空撮においてはRawで撮影してしっかり現像するケースはまだ希なようです。空撮現場でそのままPCに書き出す、もしくはSDカードをそのまま渡して納品という場合も多いようで、この場合お互いに早くていいのですがそれなりのものしか納品できず、その分価格もお手頃といえます。

もちろん単に記録用途としての写真であれば問題ないので、これは案件次第だと言えます。弊社の場合は「Raw + 現像ありき」の価格設定なので、記録用途オンリーのご依頼だと割高になるかもしれません。(期待以上の仕上がりとも言える・・??)

撮影経験の違い

ドローン撮影全般に言えることですが、ほぼ特殊案件です。天気や季節、場所や時間が変わるごとにリスクがコロコロ代わり、地上では気にしなくていいような事(例えば電線が多い、鳥が多い、虫が多い、通行人がこっちを見ている/あいつ通報しそうだ・・etc)にいちいち気を取られてしまいます。結果として撮影に集中しづらいのは否めません。こういう不安定さを回避するには数を重ねるしかなく、これは率直に経験値(=撮影・飛行数)と言い換えることができます。

その他、強風や悪天候、高温や寒冷地、衝突・水没・墜落、その他事故など、一通り経験していると一回り大きく成長していると言えるかもしれません。そういう意味で、飛行経験を料金に加算しているケースもあるように思えます。

なお、弊社の価格帯を一般相場と比べた場合、割と中間あたりの価格帯に位置するようです。純粋に準備や後処理の工数にリスク費用を加算した額から算出しています。

Atelier Aje

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