中国新聞に掲載していただきました

2017年4月20日

本日の中国新聞内の特集「農と企業」において、弊社のジビエ関連サービス「Forema(フォレマ)」および飲食店専用の「Forema Pro(フォレマ プロ)」を紹介していただきました。

野生の鹿や猪による農作物被害が深刻化し、野生鳥獣の食肉活用が叫ばれながらもなかなか進展しない現状の中、弊社は上記の両サービスにおいてビジネスを通じながら問題解決につなげていきたいと考えています。

害獣問題は人間と自然界との紛争であり、結果やむなく殺してしまった鹿や猪は「活用しなければ無益な殺生」ですが、「活用すれば有益な経済活動」にもなりえます。そして食べるという行為によって自然界に対してのスジを通す事に繋がっていきます。

昨今はジビエという言葉が一人歩きしてブームのようになっていますが、現実として野生動物殺処分と食料廃棄という2つの問題解決につながる有益な可能性を秘めています。Forema 及び Forema Pro を通じて「捨てられる命」が少しでも減っていく方向に進めて行きたいと考えています。

「Forema Pro」リリース

2017/03/28

制作実績

2017年3月28日

弊社の新サービス、「Forema Pro(フォレマプロ) β版」が2017年3月28日にリリースされました。併せて、早速ではありますが、日本農業新聞にも取り上げていただきました。

https://www.fore-ma.com/topic/70

Forema Proは都市部の飲食店と山間部の生産者が直接受発注を行えるwebサービスで、スマートフォンやタブレットで気軽にジビエの発注が可能となります。

pro.fore-ma.com

Forema Pro(フォレマ プロ)は、都市部の飲食店と山間部の生産者(野生鳥獣解体所)が直接受発注を行えるWebシステムです。

  • Forema Pro を使えば、飲食店はいつでも好きな時にジビエ食材の発注が行えます。
  • Forema Pro を使えば、生産者は簡単に商品撮影、商品登録が行えます。

仲介を通さないため、末端価格の上昇を抑え、国産ジビエの普及を促進し、消費拡大を促します。

多数の生産者の在庫情報が一箇所に集約されることで、「必ずどこかには在庫がある」状況を作り出し、ジビエは不安定、というネガティブな常識を過去のものとします。

Webの使用が難しい地域や、高齢でPCやスマホを使わない生産者の場合は、弊社スタッフが商品登録や受注のやり取りを間でサポートします。

東京五輪までに国産ジビエを当たり前の食材として普及させ、「販路が無い」という悩みを撲滅します。
ご利用のご登録、お問い合わせは下記ページよりお願いいたします。追って担当よりご連絡差し上げます。
お申し込み・お問い合わせ

尚、Forema Proは飲食店の方専用のサービスです。一般の方は、既存のwebサービスForemaをご利用ください。

実施内容

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Foremaがソトコトに掲載

2016/10/04

2016年10月4日

10月5日発売の月刊誌ソトコト11月号で、弊社Forema(フォレマ)の取り組みを4ページにわたってご紹介いただきました。

ソトコトはエコロジー・ロハスな人たちをターゲットにしたエコ雑誌。下記のコンセプト(オフィシャルサイトより引用)に沿って制作されている、とても中身の濃い媒体です。

月刊『ソトコト』は、ロハスピープルのための快適生活マガジンです。地球と仲良くし、楽しく生きていくためのライフスタイルを探り、提案していくことをコンセプトに、1999年、世界初の「環境ファッションマガジン」として創刊しました。

そもそも「SOTOKOTO」とは、アフリカのバンツー族のことばで「木の下」という意味です。心地よい木陰ができる木の下に集い、さまざまなお話し合いや儀式をしてきたアフリカの人々。

樹木が醸す安らぎ、みずみずしい生命感、そよぐ風、さえずる鳥。地球といのちの交歓が、私たち人に叡智を与えてくれる。

『ソトコト』というもうひとつの木陰で、地球環境や私たちの暮らしについて議論しあい、未来につながるいい知恵を生み出そう。そして、それを愉快に伝えていきたい。

そんな想いが込められています。

forema ソトコト

11月号は「日本の森で起きていること」をテーマに数々の取り組み事例が紹介されており、とても新鮮な内容。普段なかなかスポットライトがあたらないところにも光があたっており、全体を通してとても面白く読める内容です。

全国誌なので基本的にどこでも購入できるはずですが、お買い求めは大きめの書店が確実かもしれません。

Hirobiro Live in 恵比寿

2016/07/11

2016年7月11日

7/9に東京の恵比寿で開催された広島県のイベントに、弊社代表の小泉が登壇し、弊社サービス『Forema-フォレマ』のプレゼンテーションを行ってきました。

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/life/347042_911635_misc.pdf

このイベントは、広島県庁の地域力創造課が実施したもので、「広島の今」を伝えるという趣旨の元、広島発のベンチャー企業として弊社もプレゼンの機会を頂くことに。中国新聞やニュース番組でも取り上げられるなど、一定の注目と成果を上げたイベントだったようです。

弊社プレゼンの内容としてはForemaオープンの背景、ビジネスの根底にある想い、今後の展望及び将来の野望など、写真スライドを多めに使用しながら紹介。会場からの反応も概ね好評だったようです。

このイベントを通じ、東京で活躍している有能な人材が広島にUターン、Iターンするきっかけが作られれば幸いです。

NHKで紹介されました

2016/07/08

2016年7月8日

弊社サービス、Foremaで生産、販売を行っている「鹿角ドッグガム」について、 HHKの取材が入り、番組で紹介されました。

放送されたのは夕方の報道番組の中のコーナーで、これまで捨てられていたものを有効活用している事例を紹介、というものでした。

鹿角のドッグガムは、廃材リサイクルという側面はもちろんあるのですが、それと同じくらい大切にしている事として、障害者福祉があります。

ヤスリで断面を研磨
ヤスリによる手作業で裁断面を研磨しているところ

弊社が山間部から仕入れた鹿角は、弊社で洗浄・乾燥した後は、地元の障害者作業所に送られ、そこで障害のある方々の手作業によって商品に生まれ変わります。作業単価も高めに設定してあるので、良い関係が築けています。

今回のNHKの取材では、この作業所のシーンを重点的に取材いただく事ができ、今まであまり光が当たって来なかった部分、また弊社の大切にしている部分を公共の電波でご紹介いただけたことにとても感謝しています。

裁断後の鹿角
均等に裁断した後の鹿角。洗浄、裁断、研磨まで全て手作業で行っています。

尚、鹿角ドッグガムができるまでの工程については、Foremaのブログで詳しく記載していますので、そちらも合わせてご覧ください。

鹿角ドッグガムができるまで