雪山墜落と2.7kカメラについて


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先日厳冬期の湖を撮影中、ドローンが墜落し、カメラが破損してしまいました。これによりカメラを上位モデルに交換し、2.7k動画に対応できるようになりました。

2.7kは4kより一回り小さなサイズですが、従来のフルHDよりは一回り大きく画像も繊細です。一方でサイズ容量が大きくなり、書き込みや読み込みにも時間がかかることに加え、。編集時にもマシンへの負荷が大きくなり、必ずしもメリットばかりとは言えません。web用途の場合、結局は圧縮するため高画質の意味がないという側面が大きいです。

例えば撮影後の映像確認をする場合、現場のノートPCだと映像がカクカクする(メモリ不足)などの弊害が出ることも。

一方で、近年はyoutubeが4kに対応するなど、webがテレビを追い越している部分もあるのは確か。同時に、4kは閲覧者の通信環境を選ぶのも事実。結局は、撮影後のコンテンツのターゲット層や目的によって使い分けるのが良いように思います。

尚、墜落した原因は電波不良による操作不能で、高木に接触してしまったから。プロペラ破損で墜落したものの、地表には積雪が1m以上あったので期待は無事。破損はむき出しのカメラのみだったのが不幸中の幸いでした。

低温下ではバッテリー性能が顕著に低下しますが、時に電波状況も芳しくない事がわかりました(プロポの出力不足 or 受信側の性能低下??)。業務知識の蓄積として前向きに捉えたいです。

Atelier Aje

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