鳥取県の限界集落をドローンで空撮しました

鳥取県智頭町の板井原集落


Warning: A non-numeric value encountered in /home/atelier-aje/atelier-aje.com/public_html/wp-content/themes/atelierAje2015/content.php on line 44

Warning: A non-numeric value encountered in /home/atelier-aje/atelier-aje.com/public_html/wp-content/themes/atelierAje2015/content.php on line 44

Warning: Division by zero in /home/atelier-aje/atelier-aje.com/public_html/wp-content/themes/atelierAje2015/content.php on line 44

Warning: A non-numeric value encountered in /home/atelier-aje/atelier-aje.com/public_html/wp-content/themes/atelierAje2015/content.php on line 44

Warning: Division by zero in /home/atelier-aje/atelier-aje.com/public_html/wp-content/themes/atelierAje2015/content.php on line 44
7PM7

鳥取県の智頭町にある限界集落の撮影を行いました。智頭町は面積の9割が森林に覆われた林業の町で、山間部自治体の例に漏れず過疎化が進んでいます。そんな智頭町市街地からさらに山に隔てられ、細いトンネルをくぐった先にその集落はあります。

山と山に挟まれた谷底の川沿いにあるわずかな平地に開けた集落。ドローンを上空にあげるとすぐに山が迫ってくるというなかなか気を使う地形でした。

この時の地上部では霧と西日が織りなす幻想的な風景が展開されていましたが、それを空から表現するにはどうしたら良いか?答えは逆光にあります。構図としては上から俯瞰する料理写真と同じだと言えます。写真の斜め上方に光源を持ってきて、レフ板で影を明るくする。もちろん空撮でレフ板というのは無理な話なので通常はHDR撮影を行います。

今回の撮影に関しては霧によって日光が拡散し、かつ日没寸前のために日の力が弱かったため、軽度のシャドウ補正のみでいい具合の写真が出来上がりました。

ドローンというとどうしても空飛ぶラジコンみたいな側面ばかりが目立ちますが、実際には飛行機能付きのカメラ。飛行スキルとともに撮影スキルが求められるのは言うまでもありません。

Atelier Aje

ドローン空撮トップページへ