大暮養魚場のドローン撮影

大暮養魚場の雪景色


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5PM5

以前Webサイト用の空撮動画を撮影した大暮養魚場の、冬季映像と写真の撮影を行いました。今回は記録撮影的な側面がありましたが、山間部奥地の立地だけに普段は見られない雪景色。周辺の集落風景も味わいのあるものでした。

こういう山間の地形は、一度上空に上がってしまうと一気に開けるのでついつい飛行速度が出てしまうことがあります。今回の撮影はPhantom4で時速40km程度、スポーツモードだと時速74kmにも達します。そうするとあっという間に山肌が近づき、そのまま木の枝に絡め取られてしまう危険があります。

また、木と同化して大変見えづらいのですが、低空エリアには実は電線があったりして、これが300mも離れるとまず目視は不可能です。なので事前に電柱の位置、そして山肌の鉄塔の位置を把握しておく必要があります。

さらに山間部で気をつけなければならないのは鳥類の襲撃です。鳥類は縄張り意識の強さが尋常ではなく、猛禽類などはすぐにスクランブル飛行で追撃を掛けてきます。海外ではドローンを捕獲する訓練をつんだ大型猛禽類が存在しており、技能的・物理的に鳥類がドローンを撃墜することは可能なようです。

もちろん防衛に出てくるのは猛禽類だけではありません。今回の飛行ではカラスが周辺を飛び回り、山肌が騒がしくなりました。これは操縦者の精神面への圧力に直結し、その他の要因(突風・電波障害・電圧低下・バッテリー消耗 etc..)と組み合わされる事で不慮の事故につながりかねません。猛禽類やカラスはおろか、ドローンの羽音によってスズメなどの小型鳥類まで騒ぎ始めるので、山間部ではそういう前提を理解しておく必要があります。これは自然界からの抗議も同然なので、決して気持ちの良いものではないんですね。

尚、上記PVでは動画の撮影と編集・音楽に加え、Webサイトも担当させていただきました。

大暮養魚場オフィシャルサイト

Atelier Aje

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