某テレビ番組のドローン撮影


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4PM4

先日、全国放送のテレビ番組のドローン撮影を担当させていただきました。キー局の番組案件は昨年秋以来なので5ヶ月ぶりくらいの事。海上で飛行した前回は強風で墜落、瀬戸内の波間に消えていったわけですが、今回も何と海案件。

結論から言うと、天候にも恵まれて無事故無違反で撮影を終えることができました。

ドローンが海中に没しました

クライアント案件なので映像などをお見せすることができないのですが、テレビでの海案件ではドローンは必須となっていると言っても過言ではなさそうです。(以前は同じ場所でNHKが同じような映像を撮影していました)

ただ、懸念されるのは番組制作会社の意識で、ドローンが普通の存在になるにつれ普通に無茶な要求が出てくるのだろうと予想されます(というか現時点でも普通にあります)。

例えば、「そこ、もう少し上の角度からとれますか?」みたいな、まったく悪意のない普通の要求は普通にあり、ただし法的高度上限の地点でそれを要求される事はTV案件に限らず日常的にあります。

今回の撮影地点は岩国の米軍基地からも近く、撮影1時間くらい前にはオスプレイが普通に低空飛行して海上をすり抜けて行きました。法律を無視してドローンをマックスまで上げていたらニアミスする距離です。

岩国基地に戻るオスプレイ。iPhoneで撮影。割と静かで普通に安定した飛行。平和活動家の方がうるさい。

ちなみにオスプレイはとても静かで飛行も安定しており、報道ヘリの方がうるさいほど。仮にオスプレイとドローンとぶつかって先方が墜落したら、普通に考えたらドローンの方が悪いのですが、国内マスメディアはオスプレイをボッコボコに非難するのかもしれません。

今後も安全飛行を心がけたいと思った次第です。

Atelier Aje

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