動画制作と映像制作の違い


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動画と映像は何が違うのか?

動画制作と映像制作は何が違うのでしょうか?結論から書くと、これは両者ともに同じです。ただし、傾向としてルーツが異なることが多いです。

映像制作という言葉は古く、よって使っている人たちも古い層が多かったりします。昔からある映像の業界といえばテレビと映画。地方には映画案件は少ない(というかほとんどない)ので、地方で映像制作会社と自称している会社さんはテレビ周り出身の事業者さんだと推察できます。

一方の動画についてですが、こちらは比較的新しく、ブロードバンド以降、さらに言うとスマホ以降に大きくなってきたキーワードだといえます。つまり動画制作の会社はweb周りの会社だと言えます。(あくまで傾向です)

さらに言うと、動画というのは「写真に対して動画」という位置付けであることが多く、その意味でもカメラマン(スチール写真)サイドの言葉だと言ってもよさそうです。

映像制作会社と動画制作会社の傾向

映像と動画の違いが「テレビとWeb(or写真)というルーツの違い」だとすると、この両者の何が決定的に異なるのでしょうか?

それは価格設定、つまり予算感覚が大きく異なる場合が多いです。

テレビ案件は制作費が大きく、関係する人数も多くなる傾向が強く(それは時に無駄が多すぎるようにしか見えない)、一般企業の感覚からするとその予算規模は非現実的な世界だったりします。

大きな予算ありきで制作するテレビ業界と、比較的小額な予算からスタートする事の多いweb業界。この背景が制作費用の大小を分けるといっても過言ではなく、当然Web/写真業界出身の会社の方が良心的(というか現実的)な価格設定を出してくるもの。あくまで経験則ですが、概ね当たっているのではないでしょうか。

動画と映像、どちらの会社が多い?

では、映像制作会社と動画制作の会社ではどちらの数が多いのでしょうか? 輪郭だけを手っ取り早く調べるためにgoogleで検索してみたところ、「映像制作 会社」だと5,710,000件、「動画制作 会社」だと3,350,000件という結果。キーワードボリュームだとまだまだ映像制作に分があるようです。

が、現実的にはテレビは斜陽産業で、しかも偏向報道や明らかな反政府活動が横行しており、今後も回復の兆しはないでしょう。いや、回復するべきではない。

余談ながら、弊社はドローン案件で時々全国ネットの番組の手伝いをするのですが、テレビ系の撮影・音声クルーたちは熟練者(年配者)に関しては、挨拶などのマナーもしっかりしていて好感が持てるもの。一方の若手ディレクターやらの制作サイドは横柄で社会性に問題があるケースも散見されます。さらに言うと入金も結構な確率で遅れます。

テレビ業界が廃れていく本当の理由は、デバイスの多様化はあくまできっかけであり、本質は業界関係者の人間性(=番組のモラルの低さにも直結する)にあるのかもしれません。

Atelier Aje

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