お肉を切って焼くだけの動画

猪の骨つきロース


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3PM3

先日「お肉を焼く動画」について少しご紹介しました。

ひたすらお肉を焼く映像

今回はその続編です。氷点下の夜の山で、ひたすらお肉を切って焼いているだけの動画。

野営の人Vol.7 冬の山で猪のお肉を焼いている(切っている?)だけの動画です。環境過酷くなれども味は最良なり。

動画の意図

これは動画単品としては特に面白くもなくオチもないのですが、商品ページの中に情報の補強として存在する場合は意味合いが変わってきます。商品ページには商品の詳細や背景、そしていくつかの写真が掲載されており、コンテンツとしては完結しています。また、撮影の背景や舞台裏をブログで紹介しており、情報量としては十分なものがあります。が、そこに映像と音が入る事でさらに情報の質が濃密となります。

これは2Dと3Dの関係によく似ていて、例えば写真と文章をいくら増やしても、それはどこまでいっても2Dなので一定量までいくとそれ以上先には発展しません。が、映像と音が加わることによって3Dとなり、見え方や感じ方が別物になります。

もちろん2Dだけの場合が良い場合もあります。小説などは写真すらない1Dで、それの良さも確かにありますが、商品紹介の場合は2Dと3Dをうまく使い分けるのが妥当だと考えています。

該当の商品ページ
https://www.fore-ma.com/product/139

音が入ることによる臨場感

今回の動画は、映像よりも音に主軸を置いています。現場がアウトドアということもあり、夜の静けさと火の爆ぜる音、肉の焼ける音、それだけをどうしても伝えたかったという意図があります。夜間撮影の場合、長時間露光のできる写真とそうではない動画では、どうしても写真のクオリティの方がはるかに勝ります。それでもあえて動画を採用する理由はこの音にあります。短時間で商品の良さ、臨場感を伝えるには最も効果的な方法です。

撮影の舞台裏

通常、写真撮影と動画撮影は分けて行われます。スチールカメラマンと映像カメラマン、音響が分かれているものですが、今回の撮影担当は1人で全てを行なっています。近年のカメラの高性能化によって一眼カメラで動画と写真の両方が可能になりました。もちろん設定はそれぞれ違うので、頻繁に動画と写真の設定を手動で入れ替え、せわしなく撮影します。マイクもカメラ内蔵のものを使用しています。(外付けでもいいのですが、今回はコンパクトを優先)

こうした努力によって大幅なコストカットが可能になり、映像の敷居が大きく下がってきたと言えます。世の中にはiPhoneだけでプロモーションビデオを制作したプロミュージシャンもいるくらいで、知識と技能さえあればかなり選択の幅が広がる時代となっています。

尚、弊社では撮影案件の合間になんとなく動画を撮影することもあります。空いた時間がもったいないというのもあるのですが、そうした時に撮影した映像が後から素材として生きてくることが多く、今回のようにショートムービーの制作に役立つこともあります。

この動画の用途

今回の動画の用途としては、商品ページへの掲載に加え、関連ブログでの掲載、Facebookページでの掲載、Instagramでの掲載が行われ、さらに当記事のような関連トピックスでの用途でも役立ちます。昨今の動画制作は制作プロセスが大きく変わり、工夫次第ではコストカットも可能になってきました。一方で活用用途は大きく増え、費用対効果は随分良くなっていると感じます。

Atelier Aje

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