プランクBBQと木材活用

2017/07/28


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5PM5

弊社サービス Foremaで、これからブレイクする(?)バーベキューアイテム「プランクBBQの板」の取り扱いが始まりました。

https://www.fore-ma.com/product/121

プランクBBQというのは、木の板(主に杉)の上に食材を置いて加熱するアメリカ式のBBQ調理法で、蓋をする事で熱と木の香りに包まれたオーブンのような加熱が簡単に行えます。

関連記事:ジビエでプランクBBQ

プランクBBQの事例
プランクBBQの事例。じんわり中まで火が通り、かつ硬くならないジューシーな仕上がり、

下記動画の中盤にもプランクBBQのシーンが登場します。

商品概要

縦:18cm
横:30cm
厚さ:1cm
材質:杉
枚数:5枚

https://www.fore-ma.com/product/121

なぜ弊社が木の板か?

ジビエ主体のForema でこのアイテムを扱う理由は、害獣問題と山林問題は密接につながっているからです。Foremaは、野生の鹿や猪が害獣として駆除された後に販路がなく、土に埋められているという不条理の改善を目指すところからスタートしています。仕留められた野生動物をせめて食肉として流通させる事で、無益な殺生を有益な経済活動に転換させたいという思いで今に至っています。

ニホンジカ。これは宮島の海岸で遭遇した若い個体。ここでは神様。

とはいえ、食肉流通だけでは根本の解決には至りません。鹿や猪が山から降りてくる理由は、個体数が増えたという事もありますが、山そのものが持つ「面積あたりの保養力」つまり山が野生動物を養う力を失ってきている点が大きいように思います。いわゆる山林の荒廃です。山林の荒廃は、具体的には「人工林が増えすぎ、しかも放置されている」状態です。

弊社はForema及びForema Proの運営の先に山林問題解決(BtoBの領域)を見据えていますが、まずは目の前の対処療法として、使える木材を個人市場に流して行く事は大切だと思っています。

同じ理由で、弊社には切り株があります。木材伐採のあと、活用されず腐るのを待っているのが切り株ですが、全国には隠れ切り株ファンが一定数おり(※推定ですが・・)商品としての潜在価値は少なくありません。

手前が切り株。これはプランターに使えるようくり抜かれているが、椅子用の切り株もある。

プランクBBQの板は、直接的にはForemaの「ジビエBBQセット」の販促的な意味合いの強い当商品ですが、木材活用の一事例として広く周知されるようささやかに広報を行なっていく予定です。