ランディングページとSEO


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2PM2

先日ランディングページ制作とSEO対策についての相談及び制作案件を担当させて頂きました。

ランディングページはキャンペーン用途が大半であり、一般的な運用としては広告を出して直にページに来てもらう流れ。よってSEOよりもコンバージョン率に比重が置かれることが多く、よってテキストは使わず画像で派手もしくは明快に仕上げるというのが王道だと言えます。が、今回はSEO重視という話。つまりオール画像というのはNG、むしろ大半がテキストで仕上げるという命題がありました。しかも派手に。

ランディングページのテキスト化は必要か?

ランディングページは長いです。必然的に文量は多くなり、それらを全てテキストで行うと、確かにSEOとしては比較的有利だという側面もあります。ただし作業量が非常に多く、その上でデザインにも制約が多い。が、あえてやりきりました。

これはある程度Windowsユーザーを犠牲にしましたが、CSS(text-shadowやbox-shadowなど)とwebフォントでいかにも画像で作ったかのような文字列を並べ、しかも検索エンジンが理解しやすいマークアッップに注力するという、まるで筋トレのようなストイックな制作でした。

Windowsユーザーを犠牲にしたのは、アクセスの8割以上がスマートフォンだった事、またクライアントがMacユーザーだったのでWindowsユーザーの気持ちをある程度無視できたという事情が大きいです。ちなみに今回の制作におけるWindowsユーザーにとっての弊害は、一部ブラウザで文字がギザギザになる、というもの。致命的ではないのですが気分的には気持ちのいいものではないはず。Microsofot社のイケてない部分は、こういう「人の気持ちがわからない点」にあると断言できます。

原稿の良し悪しもSEOに関係?

尚、SEOを意識したマークアップをしながら長文を組み立てていくと、原稿の良し悪しがモロに出ます。具体的には段落や趣旨、流れがうまく整理されているかどうか?という点。昨今の検索エンジンはとても賢く(時には愚かだが・・)、検索エンジンにとって良い書き方をすると人にとっても非常に読みやすいという傾向が強いです。逆に言うと人にとって読みやすい文章構成である場合、検索エンジンにも高く評価されるということです。

ちなみに今書いているこの文章くらいの分量だとそこまで差が出ないというのもあって、さじ加減はなかなか難しいです・・。

Atelier Aje

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