右脳刺激系デザインについて

右脳刺激系デザインとは?

理屈ではない驚き、感動、好感を呼ぶデザイン

デザインにはセオリーがあります。人間の視覚は左上から右下に向かって物を認知し…、ベースカラーは多くとも3色で…、暖色は購買意欲を…、
どれも正論ですが、実は理論に沿って制作することであらゆるホームページが同じ型にはまってしまっているのが現実です。

Webという媒体が市民権を得た今、一般市民の目は既に相当肥えており、『他と同じ=埋没』の構図はもはや否定できません。右脳刺激系デザインとは、ちょっとした刺激、記憶に残る静かなサプライズを演出できるデザイン。決して奇抜なものに走るわけではなく、しかしながら 『あ、これ好き』、『何か面白い』、『多分忘れないな…』、お客様にそんな感覚を与えられるページです。右脳刺激系とは全く逆のパターンとして、病院や役所関連のページが挙げられます。ああいうページは誰もが間違えようの無いよう理論的かつ経験的に設計されており、ページ訪問者も過去のパターンから効率よく必要な情報を探し当てます。そしてここに感動は無く、また求められてもいません。

ではこれがお店のホームページだったらどうでしょう?役所のような定番デザインならランチの値段を知るのには10秒もあれば十分かもしれません。が、それで終わりです。お客様の場所からお店が近ければラッキーですが、たいていの場合は違います。お店にとって大切なのはランチの値段ではなく、それを知ってもらう過程で与えられる驚きや感動です。それは紛れも無くデザインであり、かつ、それを補強するお店のストーリーです。活字離れの進む昨今、たとえweb上であっても通りすがりの人が長文を読んでくれる事はまずありません。が、デザインで目を奪えばちょっとした興味が沸いてくるもの。そこで食材に関するこだわりであったり、オーナーの経歴であったり、お店の成り立ちだったり…、必ず存在する独自の背景をお客様に知っていただくのです。

その上ではじめてランチの価格が意味を持ってきます。他店よりリーズナブルならばそれでよし。もしも高めの値段であっても、その背景にあるストーリーが活きていれば必ずお客様はやってきます。それが右脳刺激系のチカラ。

『右脳が喜べば物は売れる』

成功したお店や会社が必ず実践している、感動製造の勝利パターンを、私たちはwebを使ってお手伝いいたします。

右脳刺激系デザインが活きる業種

感動が必要な業種の為のデザイン

あらゆるニーズに対して一通りのサービスが成立している日本において、お客様が最も求めているものの一つは感動であると言われています。

『ランチを食べに行ったらデザートが2つ出た』、『コーヒーを頼んだら、新商品のサンプルがもらえた(しかもおいしかった)』など、ささいな事でも『想定外』に遭遇した時、ちょっとした感動が生まれます。飲食店美容室ギャラリーブティックなど、感動が顧客支持に結びつく業種にこそ私たちのデザインが最適>だと考えます。
これらの業種は市役所や病院のページと異なり、ホームページを見たときから既に体験が始まっています。ページのデザインにはじまってお店の内装、店長の顔写真、経歴、ストーリー…。ここで好感を持てたお客様がはるばるお店に足を運ぶわけで、当然想像や期待が膨らんだ上でのご来店となります。

最低でも期待同等のサービス。できるならば、さらに想定外のおもてなしができればお客様はほぼ確実にお店のファンとなります。
これはお店のようなサービス業だけではなく、商品を扱うメーカーも同じではないでしょうか。『いきなり本編から見ておもしろかった映画』と、『予告編から期待して、期待以上に面白かった映画』。どう考えても後者に分があります。
ファンがいれば不況も恐るるに足らず。私たちはお店での感動を予感させるWebデザインをご提供いたします。