ホームページは見た目も重要!!

中身は良くて当たり前・・
私達は見た目にもこだわった
視覚からのマーケティングで
後依頼主様の売り上げ向上に
貢献いたします

デザインについて

そもそもWebサイトにデザインは本当に不要?

『ホームページは見た目が良くても売り上げは上がらない』
数年前からささやかれるこの言葉に惑わされて、味気ないホームページで納得していませんか?ホームページ・Webサイトはお店や会社の第二の看板。オーナーや従業員が愛せないホームページをお客様が愛する道理はありません。結論を申し上げれば、ホームページにとってデザインは最重要項目です。お店や会社のエントランスと同様、お客様は見た目で第一印象を判断します。デザインはすなわちブランドイメージ。競合店、競合他社と明確な差別化を計る為にも気を配っておくべき優先順位の高いものであると考えます。

そもそも、『見た目が良くても売り上げは上がらない』と言われて始めた背景には、ホームページ普及による競争激化により、デザインよりも格安を売り文句とする業者が増加した事があげられます。格安業者のビジネスモデルは、テンプレート方式(決まった型を量産する薄利多売モデル)であり、手軽な反面、デザイン性に弱いというデメリットがあります。そこで弱点を打ち消す文句として、『見た目が良くても売り上げは上がらない』の殺し文句が台頭したという背景です。

さらにもう一つ、SEO業界の事情があります。SEOとは検索エンジン対策の事。ここ数年、皆がホームページを持つようになり、ホームページを作っただけでは売り上げに直結しない時代が到来しました。ホームページにとってSEOが最重要課題として浮上したわけです。
そこで制作業務ではなく、SEOだけを専門とする業界が誕生し、特に2006年あたりから大いに成長しました。

その際に、やはり殺し文句として『ホームページはデザインが良くても売り上げに繋がらない』
(つまりSEOにお金をかけなさい)と大いに喧伝され、今に至っています。

ですが、だからといって『デザインはいらない』となるのは早計です。冒頭にも申し上げたようにデザインは最重要事項です。ホームページが普及した今だからこそ、見た目でアドバンテージをつける必要性が高まっていると言えます。

見た目が良くて中身もいい
私達はそんなデザイン、そんなホームページを制作します。
では、ここで言う中身とはいったい…??

中身が良いとは?

中身とはつまり売上げの事
中身のあるホームページとは、売り上げに繋がるということ。顧客に対するブランドイメージの構築や購買意欲の増進、また業種によってはオンラインショッピングによる直接的な収益増加が挙げられます。

ですが、特に最近ではホームページ市場の熟成により、いかにしてホームページに人を呼び込むかが重要になっています。上記項目でも触れたSEO(検索エンジン)対策と呼ばれるものです。SEO対策は、それ専門の業界が存在するほどに重要なものですが、かなりブラックボックス的なものであり、いかがわしい業者が跋扈していた業界でした。なぜ過去形かと言うと、この業界は既にほぼ消滅状態にあるからです。

SEO業界が消滅した理由として、検索エンジン最大手・米Google社のサーチエンジンが優秀になった事(検索エンジン騙しができなくなった)、そしてSEOの知識が制作事務所やWebデザイナーに広く浸透し、今やその専門性に価値がなくなった事が挙げられます。逆に言えば、今やSEO対策はやって当たり前。さらには、皆がSEO対策をやっているので、従来のサービスプラスαが必要な状況とも言えます。

ここで言うプラスαとして、筆頭に挙げられるのはマーケティング的視点です。顧客のビジネスモデルにおいて、Webサイトがどういった位置づけか、またどういうユーザーを取り込むかといったWeb戦略、そしていかに顧客(クライアント:制作依頼主)の事を親身に考えるかといった『誠意』も含まれます。私達は、これらをまとめて『中身のあるWebサイト』であると考えます。

なお、余談になりますが、外部からは見えにくい内部構造(ソース)を見る事で、その制作業者の誠意の有無・素性がはっきり分かります。見えないところでもおろそかにしない。これは業種を問わず重要なところですね。

格安業者では駄目なのか?

格安業者には大きく分けて2パターンあります。
■単に価格競争に巻き込まれて価格を下げざるを得ないタイプ
一番分かりやすいケースですが、赤字を避けるには作業量を減らす必要があり、クオリティの低下は必然となる事も。長期運用に耐えられる品質が維持できない場合も多く、依頼側も制作側も双方痛み分けで軟着陸というパターンがしばしば見られます。

■制作費格安・もしくは無料・管理費が高額。
最も多いのがこちらのケースです。制作費用を管理費で回収するモデルで、当然1~2年程度の契約期間が付随してきます。テンプレート方式による味気ないデザインが主流となり、また更新費用も割高の場合が大半です。どちらが良くてどちらが悪いという事もないのですが、これらのモデルは手軽でローコストな反面、顧客満足度があまり高くないとも指摘されており、よく聞く『ホームページを作ったけど駄目だった』の典型とならないよう、業者の見極めが必要です。

デザイン的なものはあまり期待できず、他との差別化をはかりたい業種にとっては厳しいと言わざるを得ません。中にはきれいに仕上げてくる業者も増えてきましたが、基本的にテンプレートなので、双子のようなページが全国に多数存在する事になります。型が決まっているのでSEO的は度外視されています。一番の判断基準は、その格安業者のページ(特に理念や実績)を見て本当に魅力を感じるか。この点に尽きるのではないでしょうか?

なぜ今デザインなのか?

最後に、なぜ今デザインなのかを明記したいと思います。

冒頭で触れた点と重複するのですが、つまりは従業員やオーナーが愛せないデザイン、ホームページでお客様を喜ばせられるのか?果たしてそれでお店・会社側のコンセプトや真意を正しく伝えられるのか?という事です。また、商品・サービス水準の高い日本において、性能や質で大差をつける事はほぼ不可能です。ならばブランドイメージで差別化を図るべきですし、コンセプトで独自性をアピールすべきだと考えます。

日本を代表するトヨタやソニー、日立やDocomoなど、名だたる大手企業がすがしいイメージのCMやポスター、イベントやテレビ番組の制作に予算を割いているのはご存知の通りです。それが直接お金にならないとしても、長い時間をかけたブランドイメージ構築、企業理念の売り込みにとっては欠かせないもので、それがファン、永続的な顧客の獲得に強力な武器となることを、彼らは熟知しているのです。規模こそ違え、Webサイトも同じ土俵の上に存在するのは間違いありません。

初めてのお客様を熱心なファンにするために、既存のお客様に満足を継続いただくために、デザインは絶対に欠かせないツールです。

日本人から美意識をとったら何が残るのか?

きっとつまらない社会が残るだけなので、私たちはこれからも見た目も重視したマーケティングに力を入れていくつもりです。