執筆・コピーライティング

キャッチコピー制作

商品の魅力を目に見える形に整える、キャッチコピーを制作します。
広告作成やキャンペーン、ロゴまわりの一言、その他気の聞いた文句が必要な際は是非ともご相談下さい。

記事執筆

ホームページやパンフレット、その他各種媒体の文章執筆を致します。

活字離れが叫ばれる中、私たちはあえて、『文章は命である』と明言します。
私たちはデザインを非常に重要視しています。つまり見た目の体裁に相当こだわっています。

見た目が良ければ『中身』が求められるのは当然の話。
この『中身』こそが文章であり、ブランド価値を大いに補強する『ストーリー』です。

内容的にも、情熱的にも、また、機能的、SEO的にも優れた文章を発することで、皆様のお店・会社の価値向上、売上げ増進へとつなげていきます。
さらに詳しくは『勝機はライティングにあり!!』をご参照下さい。

原稿作成

口頭でお話を聞き、もしくは簡単な原稿や資料を頂き、そこからストーリーを掘り起こして文章に仕立てます。
劇的でなくとも、ほんのささいな事柄ですら、他人が聞けば立派なストーリーとして成立するものです。
「うちにはストーリーなんて…」「自分は書くのは苦手で…」とおっしゃる方は、まずはお話をお聞かせ下さい。

リライト

既に原稿がある場合でも、再構成やアレンジが必要な場合はご相談下さい。
また、媒体にあわせた肉付けやスリムダウン、顧客ターゲットに沿った文体の修正なども随時行っておりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

その他雑学など

ライティング雑学・裏話

上記で文章とかストーリーと書きましたが、過剰なストーリー作成は諸刃の剣ともなりえます。
大阪地検特捜部の『ストーリー先行型調書作成』もそうですが、他にも類似例はしばしば…。
ここでは、そんな一例として求人情報サイトについて少し触れてみます。
紙媒体だった一昔前の求人情報から、昨今ではWebでの求人サイトが主流になり、求人1社につき非常にたくさんの情報を閲覧できるようになりました。
が、掲載されている文章や文句の多くは記者・ライターによるもの。運営会社にもよりますが、
通常は掲載依頼主の元にカメラマンと記者もしくは営業担当者が伺い、求人概要を聞いてきて終わり。
あとは専属やフリーランスのライターが定番の形に仕上げていく流れです。
見るほうも掲載する方も、楽で分かり易いのですが、ここでしばしば悲劇が生じます。
つまり『結果的に嘘』に近い情報が掲載されたりするのです。もちろん取材や打ち合わせから拾った言葉で記事を書くのが基本ですから、
完全に間違っているわけではないのですが、求職者が誤解しそうな内容、また、実際にそこで働いている人が見ても『??』という事が時々あります。
『面接に行ったら全然違った』、『面接担当者と話がかみ合わなかった』というのは良く聞く話ですが、この裏には『文章を外注に丸投げ』というシステムの弊害があったりするわけです。
もちろん、双方の担当者がちゃんと内容チェックを怠らなければいい話なのですが、特に大量の情報が飛び交う都内となると、なかなかそうもいきません。。結果的に文章が不幸につながるというわけです。(※あくまで少数と信じます)
文章代筆も承っている私たちとしてもこの点は気をつけなければならないところで、実態とかけ離れた『装飾』にならないよう、ご依頼主の方々との綿密なコミュニケーションを心がけています。